インフラ勉強会(第2回)

今週もやっていきますよ~~

僕が使う本は、Webエンジニアが知っておきたいインフラの基本 ~インフラの設計から構成、監視、チューニングまで~です。

インフラ技術の基礎知識

IPアドレス

グローバルIPアドレスローカルIPアドレスがあるよ

グローバルIPアドレスは世界中で重複がないように管理されている。

ローカルIPアドレスは会社や家庭内で自由につかえ、ローカルIPアドレスで構成されたネットワークからインターネットに接続する場合は、ローカルIPアドレスを持つネットワーク内の機器のどれかがグローバルIPも保持し、その機器が通信を中継することでインターネットと通信できるようになる。

ローカルIPアドレスとして利用できるのは、

10.0.0.0    - 10.255.255.255  非常に大きいネットワーク
172.16.0.0  - 172.31.255.255  中規模のネットワーク
192.168.0.0 - 192.168.255.255 小規模のネットワーク  

192.168.0.1とかはルーターのIPアドレスとしてよく聞くなあという感じ。

また、連続するIPアドレスをグルーピングするネットマスクという仕組みがあり、IPアドレスとネットマスクを活用することで有限なIPアドレスを小分けにして使っている。
ネットマスクっていうのはサブネットマスクのことだろうか。

ドメイン

DNSサーバがIPアドレスとドメインを紐づけている。

DNSはドメインとIPアドレスを変換するために使われている世界的な分散型データシステム。
システムごとに鯖管がDNSサーバも管理することができるが、だいたいはドメイン取得代行事業者などが管理しているDNSサーバに委託することがおおい。

ドメインは世界中で重複がないことが保証されており、そのための専門の事業者を通して取得することになる。

ドメインはexample.comなどで、
サブドメインはwww.example.comwww部分
ドメインとサブドメインを合わせて、FQDN(Fully Qualified Domain Name)という。

IPアドレスとFQDNを変換するのが、DNS。
DNSを使ってIPアドレスFQDNを紐づけていく。

DNSでは、複数のFQDNの変換先を同じIPアドレスにすることが可能。
また、1つのFQDNに複数のIPアドレスを紐づけることが可能(!!)

なお、IPアドレスからFQDNに変換するときは1対1で対応している。

そこら辺の設定は管理者が手動で設定しないといけない。
(FQDNからIPアドレスはドメインの管理者、IPアドレスを設定するのはIPアドレスの管理者)

 

DNSの紐づけ情報を「レコード」と呼ぶ。

FQDNとIPアドレスの変換に使うのは「Aレコード」、
ネームサーバを設定するのは「NSレコード」
Canonical NAME(正式名称)を設定する「CNAMEレコード」などがある。

DNSのレコードには有効期限(TTL)が設定できる。設定値は10秒から86400秒(1日)などさまざま。

終了

なんか時間かかりすぎてる
ここらへんの基礎の話はふ~んって読み飛ばしていい感じのところまとめていけばいいかなあ…